阪神大山悠輔内野手(30)は残留初年度の優勝に満面の笑みだ。
昨オフは国内FA権を行使した上で、悩み抜いた末に残留。「残留の理由として監督、コーチ、裏方さん、そしてチームメートともう1回優勝したい気持ちが強かった」と喜んだ上で「1つ目標を達成できましたけど、まだまだシーズンが続く。これはこれでしっかり喜んで次の準備もしないといけない。そこのメリハリもしっかりしたい」と強調した。
今季は不動の5番打者として3番森下、4番佐藤輝の後ろで「縁の下の力持ち」を体現。現時点で得点圏打率3割2分3厘、リーグ3位の66打点で打線の潤滑油となった。



