阪神が2リーグ制後のNPB最速で優勝を決めた。
才木浩人投手(26)が、同学年でともにエース格としてチームを支えた村上頌樹投手(27)とともに活躍したことについて言及した。
両右腕とも主にカード頭を投げ、村上は開幕投手を務めここまで11勝。才木はリーグ1位タイの12勝を挙げている。
優勝に「すごくうれしく思う。自分と村上で、なんとか2人で10勝しながらまわってこられた。そこに関してはすごくうれしいし、しっかり継続して続けていきたい」と話した。
この日先発し、4回まで無失点に抑えるも、5回先頭の広島石原への頭部死球で、危険球退場。「リリーフにも負担かけましたし、石原さんにも申し訳ないですし、広島カープの皆さんに申し訳ないなと思います」と謝罪の念を明かし、胴上げの前には相手ベンチに一礼した。



