2年ぶりのリーグ優勝を決めた阪神の選手たちがビールかけを終えて、深夜まで特番を行脚した。

毎日放送の「またリーグ優勝やねん みんなでお祝いしよんSP」にも順番に主力選手が出演。

同学年コンビとして近本光司外野手(30)と大山悠輔内野手(30)が2人で出演したパートでは、一般のファンからの質問コーナーがあった。

「一番話した選手と、さしつかえなければ内容も」と質問を受けた近本は「大山とは『今後』についての話もしました。でも、熊谷かな」とぶっちゃけ。大山は昨オフに国内FA権を行使して迷った末に阪神に残留。今年取得した近本は、同じようにオフの去就が注目されている。

OBの能見篤史氏(46)から「来年いないかもね」といじられると、口に指を当てる「しー」のポーズをして、出演者を笑わせた。

近本は日本シリーズに向けた意気込みを、パネルに「出塁」と書いた。

「進化」と書いた大山は「もっともっとレベルアップして、後輩たちにもそういう姿を見せることがチームの力になると思う」と、真剣な表情で話した。

 

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