ヤクルト青柳晃洋投手(31)の日本球界復帰初打席はライトゴロだった。3回1死走者なし。カウント0-2から広島先発玉村の138キロの外角低め直球を右前にはじき返したが、定位置よりもやや前寄りの守備位置にいた右翼手・秋山が捕球後、素早く一塁に送球してアウトとなった。青柳は苦笑いを浮かべながらベンチに戻った。

フィリーズ傘下2Aから加入した青柳は、この日が復帰後初登板初先発。初回先頭の中村奨を四球で歩かせると、2番の羽月から、小園、ファビアン、坂倉に4連打を浴びるなどしていきなり4点を失った。

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