優勝が決まった阪神の1軍メンバーが少しずつ様変わりしている。

椎葉剛投手(23)が14日にプロ2度目の登板。同じ独立リーグの四国IL徳島から入団した工藤泰成投手(23)との継投が実現し、そろって好投を演じた。

現在、阪神のブルペンには、日本海L富山出身の湯浅京己投手(26)、四国IL高知出身のラファエル・ドリス(37)がいる。休養で一時的に登録は外れているが、リリーフエース石井大智(28)も四国IL高知の出身だ。

同時期にこれだけの元独立リーグ出身者が1軍にいることが相当珍しい。

ちなみに、藤川球児監督(45)も四国IL高知でプレー経験がある。

【関連記事】阪神ニュース一覧