巨人岡本和真内野手(29)が2試合連続の14号ソロで10試合ぶりの先制点をもたらした。

2回に広島森の126キロスライダーに合わせ、最後は左手1本で左翼席中段へ運んだ。「うまく当たってくれて良かった」と振り返る一発は、自身最長ブランクを抜ける90打席ぶりの本塁打だった前日19日の第1打席のリプレーを見るようだった。

これで2戦3発とし、阿部監督も「昨日のがすごい良いきっかけになったんじゃないですかね」と予見。最終盤に主砲のアーチ祭りが始まりそうだ。

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