ソフトバンクがラッキーな形で先制点を挙げた。
0-0の3回だ。1死で海野隆司捕手(28)が三塁への内野安打で出塁。打球はボテボテも、相手三塁手の郡司が見送ると三塁のベースに直撃した。続く牧原大成内野手(33)は今シリーズ16打席目で初安打となる左前打を放ち、1死一、二塁と好機を広げた。
このチャンスに1番周東佑京内野手(29)は一ゴロに倒れるも、相手一塁手の清宮幸が一塁ベースを踏んだあとに二塁へ送球したボールが一塁走者の牧原大を直撃。ボールが転々とする間に、二塁走者の海野が先制のホームを踏んだ。



