NPBは17日、自由契約選手を公示し、セ・リーグ王者の阪神ではジェレミー・ビーズリー投手(29)とグラント・ハートウィグ投手(27)がウエーバー不請求により自由契約になった。
ビーズリーは3年間在籍。来日2年目の昨季は先発で8勝を挙げる活躍を見せたが、今季は1勝どまり。ポストシーズンを前に帰国した。
ハートウィグは今年7月に緊急補強され、中継ぎの一角で16試合に投げた。ビーズリーと同日に日本を離れていた。
オリックスのジョーダン・ディアス内野手(25)、エドワード・オリバレス外野手(29)も公示された。
4選手はウエーバー公示後の1週間で、他球団からの獲得申し込みがなかった。



