ソフトバンク海野隆司捕手(28)が正捕手の座を確立させるつもりだ。

2年連続で今宮の自主トレに参加。「昨年はホームランが1本もなかったので、長打力にはこだわっていきたい」。打撃向上へ向けバットを振り込んでいる。正捕手として最も重要視するのは配球を含めた守り。甲斐が抜けた昨年は自己最多の105試合に出場。「今年は(首脳陣から)いろいろと見られると思うし、守りが一番大切だと思っている。堂々とやってリーグ3連覇に貢献したい」と、投手陣をけん引していくつもりだ。