阪神の沖縄・宜野座キャンプ第1クール3日目の3日、新外国人の3人が豆まき体験に参加した。
球団歴代最長身助っ人の203センチ右腕カーソン・ラグズデール投手(27=オリオールズ)、191センチ左腕のイーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)、キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が参加。赤鬼と青鬼に対して、「オニハソト!フクハウチ!」のかけ声を発して笑顔で豆まきを行った。
ラグズデールは長身から鬼に投げ下ろした。「すごく楽しかった。強くいっぱい投げればいろんなターゲットに当たる。的も大きくなる。そういう意味でしっかり投げました」と確実にコントロールした。
ルーカスは「楽しかったです。とても興味深かったですね。自分にもたくさん福が来ればいいなと思います」と振り返ると、ディベイニーは「今までやったことのない経験をすることができたので、すごくユニークで面白かった。チームの勝利に貢献する『いい運』『幸運』を呼び込めたら」と願った。
3人ともに来日1年目で全員が米国出身。異国の地からやってきた新外国人が日本の文化を楽しんだ。



