侍ジャパン打線はオーストラリア投手陣の前に、5回まで得点できなかった。

先発の長身右腕マクドナルド、2番手の36歳右腕ソーポルドとも直球と速い変化球を動かすタイプで、3番手タウンゼントは変則左腕で、球威に加えて大きな変化球がある。

侍打線はこの3人に対し、5回まで15個のアウトのうち10個がフライアウト。適度に荒れるコントロールも含め、的を絞りきれずにいる。5回には4番吉田正尚外野手(32=レッドソックス)がスライダーにタイミングが合わず、大振りしての三振になった。

4回には2安打と四球でしぶとく満塁機を作ったものの、走塁死でチャンスを逸した。

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