オリックス頓宮裕真捕手(29)が8日、5月中の実戦復帰を目指していることを明かした。
今年2月、春季キャンプで右ひざ後十字靱帯(じんたい)損傷の診断を受け、同月中旬にリハビリ組に合流。今月4日には、屋外で打撃練習を再開しており、「5月中に復帰できたら」と話した。
患部の状態を優先し、走塁練習はまだ再開できていないが、打撃練習後は一、二塁間に立ち、同僚の打球を見るなどして、実戦に近い感覚を取り戻している最中だ。「楽しいですね。なるべく早く痛みをなくして、1日でも早く復帰することしか考えていない」と意気込んだ。



