ロッテは痛恨のサヨナラ負けを喫した。5-3の9回に横山陸人投手(24)が栗原にソロを浴び、2死二塁で谷川原に右翼への二塁打を浴びサヨナラ負けを喫した。

先発の広池康志郎投手(23)は3回1死一塁でソフトバンク近藤に変化球を完璧に捉えられ右翼席への先制2ランにされた。その後は2イニング連続で3人で抑えるなど6回4安打3失点と粘投した。

打線は3回、松川虎生捕手(22)の三塁へのバント安打から3連打で無死満塁と先制のチャンスを作る。小川龍成内野手(28)の中飛は浅く、三走の松川はスタートを切れなかった。なおも1死満塁で変わらず一打先制のチャンスも西川史礁外野手(23)が二併殺打に倒れた。

4回には1死一、三塁で友杉篤輝内野手(25)がスクイズを試みたが本塁憤死で失敗した。

6回には先頭のグレゴリーポランコ外野手(34)が右中間への二塁打で出塁するなどこの日2度目の無死満塁。好調の友杉の右前打で1点をかえした。なおも無死満塁で代打佐藤都志也捕手(28)が右翼線への2点適時二塁打を放ち一気に逆転に成功した。藤原恭大外野手(26)も左前打を放ちこの回一挙5得点と打線がつながった。

だが、そこから追加点は奪えず、4連敗となった。

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