DeNAは阪神に逆転勝ちで、3カードぶりの勝ち越しを決めた。
0-1の8回、阪神大竹をつかまえた。1死から林琢真内野手(25)と成瀬脩人内野手(24)が連打で出塁。代打・宮崎敏郎内野手(37)が四球を選び、1死満塁とした。蝦名達夫外野手(28)の適時打で同点。なおも1死満塁から度会隆輝外野手(23)の左前への2点適時打で勝ち越しに成功した。
先発の篠木健太郎投手(24)は6回4安打6奪三振1失点。「ランナーを出してしまい野手の方には負担をかけてしまったのですが、何とか試合は作れたと思います」と振り返った。リリーフ陣もリードを守り抜き、連勝した。



