<日本ハム4-3ロッテ>◇20日◇札幌ドーム

 日本ハムが1イニング2発の本塁打で追加点を挙げた。2-0とリードした5回、先頭の糸井嘉男外野手(27)がバックスクリーン右に8号ソロを放つと、2死後にはターメル・スレッジ外野手(32)がバックスクリーンに飛び込む1発。ロッテ大嶺祐太投手(21)を降板させた。スレッジは「走者がいない状況だったので、思い切って振りぬこうと思っていました。しっかりととらえることができました」と納得の表情だった。

 [2009年7月20日20時59分]ソーシャルブックマーク