<パCSファーストステージ:西武5-6ロッテ>◇第1戦◇9日◇西武ドーム

 西武が終盤に崩れた。中村のソロで先制。1点リードで涌井秀章投手(24)が完封ペースだったが、8回2死から西岡に被弾。カウントを悪くしてバックスクリーンに運ばれ「四球より安打の方がいいと思ったけど、ものの見事に打たれた」と脱帽した。9回には4点リードを守護神シコースキーが追いつかれ、11回に5番手土肥が福浦に決勝ソロを浴びて、痛恨の黒星スタートとなった。

 [2010年10月9日22時17分]ソーシャルブックマーク