昨秋から三塁転向に挑戦していた巨人亀井義行選手(28)が17日、外野手から内野手に登録変更された。この日は、川崎市内のジャイアンツ球場で円谷とともにティー打撃などで汗を流した。腰の回転の仕方を意識したり、ボールをトスする距離を長くするなど、工夫した練習を導入。「僕の場合、(体の)右の壁が崩れないようにしないといけない。秋季キャンプから監督と話してきたので。(練習方法の)引き出しはたくさんもっていた方がいい。去年の二の舞いにはなりたくないので」と、1割8分5厘に終わった昨季の巻き返しを誓った。
[2011年1月18日2時33分]ソーシャルブックマーク




