開幕戦は、4万523人と満員に近かった。当日券も販売されなかった。
日本が出ない試合としては異例の大入りで、ほとんどが現地から大挙して訪れた台湾ファンだった。曽監督は、声援に応えられなかったことに「皆さんが望んだ結果を出せなかった。1試合目なので打者の調子が上がらなかった。終わったことなので、明日の試合にベストを尽くす」と話した。
台湾は、24年秋のプレミア12決勝で日本を破り、主要国際大会では初優勝。野球熱が高まり、今回のWBCへの注目も上昇した。
6日の日本戦だけでなく、7日のチェコ戦、8日の韓国戦も当日券の販売はない。

