23年世界一メンバーだった高橋宏斗投手(23=中日)が今大会初マウンドに上がった。前回大会は3試合1イニングずつのリリーフだったが、今回はWBC初先発。

150キロ超えの直球とスプリットを軸に4回2/3を63球、2安打無失点、5奪三振と快投した。2番手の宮城大弥投手(24=オリックス)は1回1/3を無安打無失点、1奪三振。

7回からは追加招集の金丸夢斗投手(23=中日)がWBC初登板。チェコ主軸に対して、フルプを153キロ直球で三ゴロに打ち取ると、4番チェルベンカ、5番プロコップを連続空振り三振に切り、3者凡退でデビューを飾った。

続く8回も金丸は続投。ムジーク、チェルビンカ、エスカラを3者連続三振。前の回から5者連続で空振り三振を続けた。

8回裏に1死一塁から途中出場の若月の二塁打、敵失で1点を先制。その後の周東の3ラン、村上の満塁本塁打などで一挙9点を勝ち越した。

9回には北山亘基投手(26=日本ハム)が5番手で上がり、3者連続空振り三振で締めた。

金丸、北山が8者連続三振で試合を締めた。

【ライブ詳細】侍ジャパンが9-0でチェコ下し4戦全勝! 周東3ラン!村上満塁弾!