侍ジャパン近藤健介外野手(32)が、苦しんだ今大会を振り返った。

今大会は計13打数無安打に終わった。この日のベネズエラ戦ではベンチスタートとなったが、9回1死から代打で登場。見逃し三振に倒れ「ああいうのを打ち返さないと、いけないのかなと思います」と声を振り絞った。WBC連覇の夢も散り「やっぱここで負けるのは悔しいですし、もう個人としても何もできなかったなとは思います」と話した。

それでも、必死に前を向いた。所属するソフトバンクでのシーズンに向けて「まあここで学んだことをやっぱり今回苦しかったので、より成長するきっかけになればいいと思いますし。今シーズンいいシーズンを送れるように頑張りたい」と語った。

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