米プロレスWWEは英ロンドンを拠点とするNXT・UK所属の選手を20人近く解雇したと18日(日本時間19日)、複数の米専門メディアが報じた。

NXT・UK女子王者里村明衣子に挑戦したアメールをはじめ、バックステージで突撃インタビューを敢行するショーも人気のあったニーナ・サミュエルズ、日本マットでも活躍したミリー・マッケンジーらが契約解除となっている。

また、デイブ・マスティフ、マーク・アンドリュース、ジャック・スターズ、フラッシュ・モーガン・ウェブスター、ローハン・ラジャ、シャー・サミュエルズら20人近くがWWEを去ることになった。23年から正式スタートするというNXTヨーロッパの立ち上げによる影響の可能性があるという。