格闘技イベント「RIZIN47」(6月9日、代々木第1体育館)に出場する堀口恭司(33=アメリカン・トップチーム)が23日、米国の自宅からオンラインで取材に答え、カレーライスとビーフシチューとハヤシライスの違いが分からないという驚愕(きょうがく)の告白をした。
堀口は現在、米国の自宅で、昨年大みそかのRIZIN45で公開プロポーズした夫人でタレントの川村那月さんと暮らしている。
堀口はRIZIN47でセルジオ・ペティスと戦うが、普段のフライ級ではなく1階級上のバンタム級での試合となる。そのため「嫁がこっちに来てるんでカレーとか、スープのように液体になっていると食べやすいので、そういうのをよく作ってもらってます」と、夫人の手料理で体づくりをしていると話した。
しかし堀口は夫人のつくってくれるカレーについて「何カレーなんですか? チキンとかビーフとかあるじゃないですか?」と質問されると「普通のビーフカレー」と答えた上で「なんか味オンチなのか分かんないですけど、ビーフシチューとカレーの違いが分かんないです。全然分からなくて。カレーだと思って食べてたら(夫人が)『これビーフシチューだよ』って言ってましたね。同じじゃないですか(笑い)」とまさかの味オンチぶりを告白した。
さらに「ハヤシライスとビーフカレーの違いは分かりますか?」と聞かれると「いや分かんないです。そんなの言われないと分かんないじゃないですか」と若干ムキになって答え、「鈍感力というか、気にしてないんです。見た目がカレーだからカレーとして食べてる」と話し、メディアをあぜんとさせていた。

