新日本プロレスのグレート-O-カーンが、同僚となる東京五輪柔道金メダルのウルフ・アロンを挑発した。24日までにXを更新し「柔道オリンピック金メダリストとして尊敬している。受け身が完璧に取れるようになってから坊主と黒パンでデビューせんならプロレスラーとして軽蔑する。どう転ぼうが勝手だし楽しみにしてる」(原文まま)と書き込んだ。

「坊主と黒パン」とはヤングライオンのトレードマーク。ヤングライオンとは、新日本プロレスに所属する若手プロレスラーの通称で、おおよそデビュー3年目あたりまでの選手を指す。

ウルフは23日、新日本プロレスに電撃入団し、都内で記者会見を行った。会見では、26年1月4日に行われる団体最大の祭典である東京ドーム大会が初戦となることも発表された。

どのような格好でデビューするのかはファンの間でも注目されている。さすがに通常のヤングライオンと同じ扱いはされないと思われるが、ウルフが丸刈り&黒いショートタイツ姿で来年1・4東京ドーム大会に現れなければ、オーカーンからは軽蔑されるようだ。