横綱稀勢の里が、九州入り後、最初の稽古を行った。福岡・大野城市の部屋で四股やてっぽうなど約1時間40分、基礎運動を繰り返した。

本場所前恒例の二所ノ関一門連合稽古が今場所は番付発表から3、4日後の11月1、2日と早いだけに、今日31日に相撲を取る稽古を再開する可能性があるが「どうだろう」と笑い、けむに巻いた。この日は2カ所の表敬訪問など多忙だったが、終始笑顔だった。