アイドルグループSKE48が14日、東京・ららぽーと豊洲で、最新の36枚目シングル「サンダルだぜ」のリリースイベントを行った。
夏を待つ期待感を込めた楽曲で、3月18日の発売を控え、YouTubeで公開されているミュージックビデオの再生回数が200万回に迫るなど、注目を集める。大村杏(20)が初めてセンターの大役を務め、両サイドに河村優愛(20)と森本くるみ(18)が立つ。
日差しが強まる快晴の下で、同曲に加えて「オキドキ」「パレオはエメラルド」などグループを代表する楽曲も含む6曲を披露した。
メンバーも口々に「夏のよう」「まさに『サンダルだぜ』にぴったり」など好天に喜び、初選抜となった荒野姫楓(24)は「私は大事なところで雨予報だったり雪予報だったりを呼んでしまう女なので、本当に晴れて良かったです!」と笑顔を見せた。
大村は「(このシングル)初めてのリリイベでどんな感じなのかワクワクしていました。こんなにたくさんの方が来てくださって、朝からありがとうございます!」と感謝。「『サンダルだぜ』のコールまで習得していて。いつ覚えたの?(笑い)。ありがとうございます」とファンの熱気に驚いていた。
約800人のファンが詰めかけ、ライブステージの後には握手会も開催。SKE48が一足早く夏を先取りした。

