フジテレビ系の連続ドラマ「警視庁いきもの係」(日曜午後9時)30日第4話の平均視聴率が5・7%(関東地区)だったことが31日、ビデオリサーチの調べでわかった。前週は6・0%だった。
渡部篤郎(49)と橋本環奈(18)が演じる警視庁の架空の部署、動植物管理係の鬼警部補と新米巡査の凸凹コンビが、動物の生態をもとに事件解決に奔走するコミカル・アニマル・ミステリー。20種類以上の動物たちが毎回、ゲスト主役として登場する。「超特急」による主題歌「My Buddy」に合わせ、キャスト陣がダンスするエンディングも話題。渋いイメージがある渡部のノリノリダンスにも注目だ。
第3話は、ある小学校で教頭が後頭部を殴打され死亡。容疑者は、そばに倒れていた学習塾の元経営者・津浜(志賀圭二郎)で、意識不明の重体だという。ふたりは、課外授業「ふれあい教室」を巡りもめていた。ふれあい教室では、津浜が飼っていたヤギとの触れ合いが人気だった。そのヤギを“いきもの係”が保護することになる。圭子(橋本環奈)は、現場にいた四十万(横山だいすけ)のシャツにファンデーションが付いていたことが気になって…という内容だった。



