女優有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(午前8時)の24日の平均視聴率が21・5%だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は9日放送第110話の23・7%。

 同ドラマは東京五輪が開催された1964年から始まる物語。集団就職で茨城から上京するヒロインの青春を描く。有村の朝ドラ出演は、ヒロインの母の少女期を好演した13年度前期「あまちゃん」以来2度目。

 24日は、実(沢村一樹)が家族会議を開く。自分が行方不明になったことで、みね子(有村架純)の人生を大きく狂わせてしまった、とりあえず仕送りから解放したい、と話す実。しかし、今のままでは収入が厳しいので宗男(峯田和伸)らに知恵を求める。一方、みね子は、秀俊(磯村勇斗)とテレビ局に出前に行き、そこで世津子(菅野美穂)の姿を見かける、という内容だった。