サッカー日本代表がワールドカップ敗退後にロッカールームを整理整頓して引き上げていたことがわかり、ネット上に称賛の声が続々とあがっている。

 日本代表はベルギーに敗れ、惜しくも8強入りを逃したが、その敗戦後にロッカールームを清掃。ありがとうを意味するロシア語「スパシーバ」と書いたメモと、チームカラーの青の折り鶴を残してスタジアムを後にしたことを、大会関係者がツイッターで明らかにし、写真を投稿したことが世界中で反響を呼んでいる。

 ヒップホップミュージシャンのZeebraはツイッターで「かっけえ。こういうとこ本当に最高」と称賛し、「我々日本人が世界をリード出来たらもっと素晴らしい世界になると思う」とつづった。

 俳優の松田悟志も「本当に誇らしい。 スポーツはプレイだけが全てじゃないんですよね、やっぱり。感動する。素晴らしい」とたたえ、NMB48のメンバーでサッカーの大ファンである磯佳奈江は「きれいに掃除するのは当たり前かもしれないけど、負けたのにこんなメッセージまで、、 日本人として、日本代表を誇らしく思います。ありがとう」とつづった。