放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが10日夜、Xを更新。母の日に際し、年齢別の母の日の捉え方をポストし、反響を呼んでいる。
デーブは「母の日に振り返る。」と切り出し、「4歳: お母さんは何でも知ってる!
14歳:お母さんは何もわかってない
16歳:お母さんなんかいなくてもいい
18歳:お母さんは古すぎる
25歳:お母さんに相談しよう!
45歳:お母さんだったらどうするんだろう
85歳:お母さんに相談したかった」とポストした。
この投稿にフォロワーらから「若い頃は『うるさいな~』だったのに大人になると『あれ正しかったな…』が増えてきてます」「孝行したいときには親はなし。社会の荒波に晒され誰にも頼れない、どうしていいかわからなくなったときしみじみと思う。今日は母の日」などの共感のほか「お母さんの記憶がマザーマザーと甦る」とのだじゃれや「オチはないけど心に沁みます」「いい話…。。。デーヴさんなのに…。。」などの“つっこみ”も入った。
デーブがこのポストを投稿するのは初めてではなく、2017年5月14日の母の日に投稿していた。翌年の2018年2月27日には母の歩く後ろ姿の写真とともに「最後まで懸命にリハビリに励んでいた母が、昨日亡くなりました」と前日18年2月26日に母が亡くなったことをポストし、再びこの「母の日」思いの投稿。母の日にはたびたび投稿しているが、昨年は「母の日に、母に感謝」と赤いカーネーション一輪を持った写真をアップしていた。だじゃれやウイットに富んだ風刺などユーモアあふれる投稿が多いデーブだが、母の日の投稿には、母への思いがこもっている。



