BLACKPINKのJENNIE(ジェニー、30)が、個人でも2年間で約240億ウォン(約24億円)を稼いだ。韓国メディアが報じた。23年11月に、母が代表を務める個人事務所OAエンターテインメントを設立した。ジェニー自身が100%の株式を所有している。
10日に韓国の金融監督院の電子公示システムによると、同エンターテインメントは昨年、ジェニーに94億7955万4000ウォン(約9億5000万円)を支払った。24年の決算金額143億785万6000ウォン(約14億3000万円)を合算すると、過去2年間の累計支払額は237億8741万ウォン(約23億8000万円)に達する。
韓国メディアのイルガンスポーツは11日「BLACKPINKのグループ活動がYGエンターテインメント中心で行われていることから、ジェニーの年間収益規模はそれを大きく上回る。これまでBLACKPINKは昨年から今年初めにかけて新作発表と同時に大規模なワールドツアーを実施してきた」と報じた。
同メディアはさらに「OAエンターテインメントは設立初年度の24年に売上高189億2855万6526ウォン(約19億円)、営業利益5億8018万8665ウォン(約5800億円)を記録した。昨年の売上高は238億2313万6739ウォン(約24億円)で、前年比25・9%増加したが、営業利益は3億8665万1057ウォン(約3900万円)で33・4%急減した」と伝えた。



