NHK上田良一会長が5日、都内の同局で定例会見を行い、サッカーW杯日本代表の活躍に「敬意を表したい」と語った。
NHKでは、中継した初戦のコロンビア戦で前半42・8%、後半48・7%の高視聴率を記録。決勝トーナメントのベルギー戦でも、深夜3時キックオフという深い時間帯にもかかわらず、視聴率30・8%、最高視聴率42・6%(午前4時51分)を記録した。ネット動画配信やツイッターなどでも軒並み高い再生回数を獲得した。
上田会長は「ベルギー戦は深夜2時に起きて見た。一時的に、行けたかなとハラハラ手に汗握った。ベスト8進出はならなかったが、強豪のベルギー相手に素晴らしい戦いぶりで、気持ちを全面に出すプレーは見る人を勇気付けた」。また、コロンビア戦についても「勝ったことが、今回の盛り上がりの大きなきっかけになった」と評価した。




