ミュージカル「マリー・アントワネット」(10月8日~11月25日、東京・帝国劇場)の会見が2日、都内で行われた。

06年に帝劇で世界初演された作品で、ドイツ、韓国公演を経て、日本では新演出による11年ぶりの再演となる。

フランス王妃のマリー・アントワネットは花總まり(45)笹本玲奈(33)のダブルキャストで、花總は「アントワネットは前向きに生きた女性。身が引き締まる思いです」、初演でマルグリット・マルノーを演じた笹本は「アントワネットで戻ってこられてうれしい。小さい頃の大きなドレスで帝劇に出るという夢がかなった」。

共演はソニン、昆夏美、田代万里生、古川雄大ら。9月に福岡、12月に名古屋、来年1月に大阪公演がある。