フリーアナウンサーの小林麻耶(39)が、自身のおいで歌舞伎俳優市川海老蔵の長男堀越勸玄(かんげん)君(6)の舞台初日での姿に「涙が止まらなかったです」と感動をつづった。
東京・歌舞伎座「七月大歌舞伎」が4日、初日を迎え、勸玄君は昼の部「外郎売」で父の海老蔵と共演。貴甘坊の役で、約4分にわたる早口せりふを、つっかえることなくすらすらと言ってみせた。観客からは大きな拍手が起こり、「成田屋!」の掛け声が飛んだ。
その姿を会場で見守った小林は同日夜、ブログを更新し、「外郎売り 涙が止まらなかったです。立派だった 涙を流されているお客様も多く 割れんばかりの拍手が歌舞伎座に響き渡っていました。帰り際にもたくさん声をかけていただき、優しいお気持ちに触れ また涙があふれました」と感激。「勸玄君のファンで勸玄君が舞台に出るときはアメリカから来ているのという方もいらっしゃいました。ありがとうございます!」と感謝の言葉をつづった。



