バイオリニストの高松亜衣(27)が9日、インスタグラムを更新。陸上男子短距離の小池祐貴(30=住友電工)と結婚したことを発表した。
高松は署名入りの文書も画像でアップし「いつも応援してくださっている皆様へ」と題し「このたび、陸上競技短距離選手の小池祐貴さんと結婚いたしました」と報告。「これまでの人生の中で、家族や友人、そして支えてくださった皆さまからいただいたたくさんの愛を胸に、これからの人生を共に歩んでいきたいと思える人に出会えました」とつづった。
「これから先、光が眩しく感じる日も、花の香りにふと頬が緩む日も、向かい風の中を進む日も、通り雨に出会う日も、祐貴さんとならまっすぐに隣にいながら明日を見つめていけると思います」とし「これからも変わらず音楽と向き合いながら、自分らしくヴァイオリニストとして歩んでいけたらと思っております。これからも音楽を通して皆さまとつながっていけたら嬉しいです。今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです」とつづった。
高松は愛知出身。3歳からバイオリンを始め、名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行い、20年にオリジナルCD「白いケース」を発売。ライブ配信や動画配信など、オンラインでの活動にも精力的に取り組み、SNSの総フォロワー数は60万人を超える。



