ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)が、安倍晋三首相が改憲に強い意欲を示す現行の日本国憲法について私見を述べた。
堀江氏は17日、ツイッターを更新。「ほんと敗戦国になって良かったことは米国の理想主義者が押し付けたとか言われてる日本国憲法」と書き出し、「このおかげで戦前の治安維持法みたいな法律が作りにくくなってる」と指摘した。
自身は新型コロナウイルスによる過剰な自粛に反対しているが、「もし大日本帝国憲法下だったらコロナ新法が秒で出来て特高警察みたいなコロナ警察ができて俺なんか秒でチクられて今頃拷問されて死んでる」と推測。その後のツイートで「私権に踏み込む立法の動きには注視が必要だな」とした。



