先月亡くなった俳優三浦春馬さん(享年30)への追悼メッセージがネット上で批判されていた俳優勝村政信(57)が22日、所属事務所の公式サイトに謝罪文を掲載した。
勝村は先月31日、三浦さんと共演した舞台「罪と罰」の出演者と三浦さんの追悼会を開催。その際、勝村が三浦さん宛てに「でかちんくんへ 愛してるよ 永遠に」などと記した色紙の画像がSNSに掲載され、メッセージの内容やコロナ禍で会合を開いたことに批判が集まっていた。
勝村はまず、追悼会の開催について「本来ならば、最年長の自分が自覚し注意すべきだったにも関わらず、全く考えが及ばなかった自分の非常識さに、今更ですが心から反省しております。大変申し訳ありませんでした」と謝罪。三浦さんとは共演を機に長く親しくしていたといい、「20歳以上の年齢差があるにも関わらず、彼の方が兄のように思えたことも多くありました」と振り返った。
お互いが「デカチン」「カッチン」と呼び合う間柄だったことも説明し、「皆さんがSNSで目にした色紙にも、いつものように親しみを込めて彼の愛称を書き込んでしまいました」。そして「初めてご覧になった方が、その文字面に驚かれ、不快な思いをされたのは当然のことです。申し訳ありませんでした」と再度謝罪した。
勝村は「こういう私に対し、春馬君から『カッチン!何やってんですか!?』と怒られている気がしています。三浦春馬さん、本当に申し訳ありませんでした」とつづった。
所属事務所も併せて文書を掲載し、「(勝村)本人から、自分の言葉でお詫びの書面を書きたいとの希望がございましたので、前出のような文書を出させていただいた次第でございます」と経緯を説明。「今回のことで、三浦春馬さんはもちろん、三浦春馬さんのご家族の皆様、ファンの皆様、今回の投稿に触れ不快な思いをされたすべての皆様に、事務所として心よりお詫び申し上げます」とした。



