NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜、午前8時)の13日に放送された第87回の平均視聴率が19・5%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。
同作から土曜の内容は1週間を振り返る形となっている。最高視聴率は第37回の22・1%。
主演は窪田正孝、ヒロインに二階堂ふみ。物語は高校野球の「栄冠は君に輝く」や、阪神タイガース応援歌「六甲おろし」などで知られる数々の名曲を手掛けた作曲家古関裕而氏とその妻をモデルにした、音楽とともに生きた夫婦の物語。
主題歌「星影のエール」をGReeeeNが歌う。朝ドラ初の4K撮影で窪田&二階堂のタイトルバック映像にも、その美しい風景が使われている。
あらすじは、裕一(窪田正孝)は、前線から戻った洋画家の中井(小松和重)が描いた絵と話で戦況が絶望的なことを知った。さらに記者の大倉(片桐仁)から恩師の藤堂先生(森山直太朗)がビルマにいることを聞き、悩んだ末に慰問を直訴し現地へ向かった。そして藤堂先生と会った裕一は一緒に持ってきた楽器を使って、現地の兵士と慰問で演奏する曲を練習した。一方、音(二階堂ふみ)は福島でまさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)、華(根本真陽)とおだやかな毎日を過ごしていた。そこで、まさと浩二は結婚や跡継ぎのことなどを話した。



