今年末をもっての活動休止を発表している嵐が3日、ライブイベント「アラフェス 2020 at 国立競技場」を配信し、最後の曲をファン投票ランキングでシングル曲第1位となった「Turning Up」で締めくくった。ちょうど1年前の昨年11月3日リリースした、嵐にとって初のデジタルシングルだ。
メインモニターに「Turning Up」のタイトルが大きく映し出され、美 少年はじめジャニーズJr.や大勢のダンサーが合流。競技場上空の夜空には豪快に2500発の花火も打ち上がり、豪華な演出でクライマックスを盛り上げた。
メンバー5人は口々に「どうもありがとう!」と叫び、松本潤(37)は「いろいろあったけど、ライブができて良かったよ! また、また会いましょう!」と笑顔を見せた。4人も晴れ晴れとした表情で「楽しかったです!」「バイバイ!」「またね!」と続いた。



