31日をもって活動休止する嵐がレギュラー出演するフジテレビ系バラエティー「VS嵐」(木曜午後7時)が24日、最終回を迎えた。
来年1月3日スタートの後番組「VS魂」(木曜午後7時)で単独MCを務める相葉雅紀(38)はロケ企画で不安を吐露し、涙を流した。
嵐5人のみで行うロケ企画コーナー「台場で相葉が泣いちゃったSP」で、相葉は後番組が自身の単独MCとなることついて「すげえプレッシャーなの、本当に。嵐の番組をもらうのプレッシャーなの」と心中を告白。大野智(40)から「俺たちは見てるよ」、二宮和也(37)から「相葉雅紀の番組だから。君ならできるよ」と励まされると、「優しすぎるんだよ、みんな」と大粒の涙を流した。
企画では放送日に38歳の誕生日を迎える相葉をメンバー全員で祝福する様子も放送。相葉は、デビュー前日に食べた思い出の焼き肉弁当や自身お気に入りのウイスキーなど、メンバーが選んだ本気の誕生日プレゼントにも感涙。その様子に二宮がもらい泣きする姿もみられた。
来年からは「VS魂」となるが、相葉はファンの視聴習慣に「変わらないでいただける人がいたらうれしい」。また「いずれ『VS魂』にも来ていただきたいですよ」とメンバーの番組出演にも期待した。
相葉は「マジでみんなに出会えてよかったな。このメンバーじゃなかったら21年間続かなかったと思う」としみじみ。「(活動)休止に入るけど、みんなとはこうやって月1回でも飲み会できたらいいな。皆さんこれからもよろしくお願いします」とも語った。



