NHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜、午前8時)の昨年12月28日の年末最後の放送で、これまでの名場面の振り返りや年明けの京都編を先どりした回の平均視聴率が17・2%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。
年の瀬の岡安では千代が居なくなっても年始の準備と大掃除で大忙し。そんな時、女中頭のかめが行方不明に。そのかめとナレーションを務める黒衣(桂吉弥)が一緒に名場面や芝居の小道具、人情の街の道頓堀のディープな世界を紹介した。さらに道頓堀が生んだ女優浪花千栄子にも迫った。



