嵐が12月31日、生配信ライブ「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」を東京ドームで開催し、惜しまれつつも活動休止に入った。
二宮和也(37)は「皆さんから無数のメッセージをいただいています。本当にありがとうございます。お礼を言わなければいけないのは、我々のほうです。支えてくださる皆さんがいるから、2020年を走りきることができました。ありがとうございました。メンバーのみんな、もう1つだけわがままを言っていいなら、まだまだツッコみたかったし、もっともっとイジりたかったです。それが本音かな。やっぱり僕が21年間発してきた言葉は、全て4人に向けてきた言葉、全て4人が生んでくれた言葉なんです。昨日の夜、それを取り上げられるような気がして、妙にひたったりして、なんだか不思議な時間でした。欲深くて、すみません。後輩のみんな、これからは『嵐みたいになりたい』ってことは言えなくなります。これからは、あなた達の色で、あなた達の輝きを、あなた達のファンに届けてください!」とコメントした。



