西武、巨人、オリックスで通算525本塁打を放った清原和博氏(54)が28日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile!~」に生出演した。この日のプロ野球キャンプインなどを受けて解説した。

スーツ姿で登場。キャンプインについて「やはり、2月1日は野球選手にとっては正月みたいなものです。非常に大事な日ですね」と説明した。

昨年11月、日本ハム新庄剛志監督の就任会見を受けて、自身の公式YouTubeチャンネルの動画で「みんな嫌な気分になってるのは間違いないと思いますよ」などと批判していた。あらためて新庄監督について聞かれ、「最初は驚きましたし、自分の発言によって物議もかもしましたしね。僕、どうかしてたんでしょうね。お前が言うな、って感じですよね」と振り返り、笑いを誘った。

就任後、メディア露出も多くBIGBOSSとして話題を振りまいている新庄監督について「シーズンオフもテレビ出ずっぱりでね。新庄監督が言っていたように、野球知らない人にも野球を知ってもらうってことでやっているんだと思います」と推し量り、「これからが野球としての本番なんでね。ぜひ頑張ってほしいなって思いますね」とエールを送った。

キャンプイン前日の夜、新庄監督が新型コロナウイルス終息の祈りと医療従事者への感謝を込めて約2200発の花火を打ち上げたことを受けて、清原氏は「ちょっとビックリしました。何かやってくるとは思っていたんですけど、思っていた以上にやってきましたね」と笑った。さらに「花火、つい最近どっかで火事になってませんでした?」とポロリ。鈴木紗理奈(44)から「リップサービスで言ってるんよね? またいらんこと言うなって言われるよ!」とツッコまれると、「また言ってしまいました、すみません」と頭を下げ、笑いを誘っていた。