DREAMS COME TRUEの歌詞の世界をドラマ化した「5つの歌詩(うた)」が、今夏にスターチャンネルで放送されることが4日、分かった。

「何度でも」「マスカラまつげ」「空を読む」「TRUE,BABY TRUE.」の4曲に、今回のために書き下ろされた新曲の計5曲の歌詞をベースに、岡田惠和氏が脚本を担当して映像化する。選曲も岡田氏が行い、ドリカムの2人も「クセの強い選曲になっていて、我々でさえ『へ~!』とうなるものです」。さらに「負けじと我々もクセの強い楽曲を書き下ろしました。従来のように歌をドラマ化するのではない今回のプロジェクトは超レア。まさにアバンギャルド。ほんと興味津々」と話している。