黒島結菜(25)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)。沖縄本土復帰50年の節目に、沖縄から東京へと料理人の夢を追う比嘉暢子と、その家族の絆を描きます。

 

第10週「あの日、イカスミジューシー」

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)の経営する銀座のイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」に勤めて4年ほどが過ぎた。暮らしにも仕事にも慣れ始めた頃、暢子はシェフを務める二ツ橋(高嶋政伸)の技術や能力に改めて尊敬の念を抱いていた。そんなとき、その二ツ橋が「フォンターナを辞めるかもしれない」、という驚きの知らせが。一方、沖縄やんばるの実家では、歌子(上白石萌歌)の体調不良が続いて、優子(仲間由紀恵)はある決意を固めていた。

 

◆第49回のあらすじ◆

暢子は、退店を決意した二ツ橋から、仕事の引き継ぎを受ける中でこれまで知らなかった房子をめぐる過去の話を知ることに。一方で、沖縄やんばるから上京してきて病院で検査を受ける歌子は不安のせいかふさぎがちになり、優子を心配させる。暢子も歌子のことを心配する日々を過ごす。そして、検査結果が出る日になり…。