格闘家の才賀紀左衛門(33)と事実婚の関係で、妊娠中の絵莉さん(32)が18日、ブログを更新。妊娠3カ月で、つわりが最もひどい中、才賀に

「前の嫁もその前の嫁もつわりなんてなかった。オカンも『こんな早くからつわりなんてあって大丈夫なの?』言うてるで。」

などと、たくさんのことを言われ

「あぁ、このままだとこの人のこと刺してしまう…」

と怒りを感じていたことをつづった。

絵莉さんは、妊娠3カ月の時点での、つわりが「吐きたいような気持ちはあるが全く吐けず、食べ物はおろか飲み物すら受け付けない日も」と、そうとうきつく

「頭痛が一層ひどくなり、3日間寝込んだこともありました」

「お風呂が1番きつい。すんごい体力奪われる。本当に全然お風呂に入れなかった」

などと日々の生活にも支障を来したとつづった。

一方、その際の才賀について

「何度も何度も説明した。それでもなかなか理解してもらえなかった。つわりより、それが1番辛かった」

とつづり、才賀に理解が全くなかったと振り返った。

その上で

「そんなときでも、わたしの味方でいてくれたのは姫だった(中略)優しくしてくれたこと、一生忘れないよ。あなたのこと絶対に幸せにする、どんなことがあっても」

と才賀の娘が支えてくれていたと明かし、感謝した。

一方、才賀は前日17日夜のブログに

「思う事もたくさん、反省とこれからの為にも自分が一生懸命ならないとな。子供達にも見せていかないとアカン。タイムカプセルがあれば、、、、、と思った事もあったけど今はそうは思わない。今の環境、今の自分の周りに感謝してまたコツコツ作っていけばいい。積み重ねだね」

「昔は少しやればうまくいったり誤魔化しが効いたりしていたかもしれないけど、それは芯がなかったら後々、自分が苦しいし自分の人生寂しくなる。金は持ってないが子供達と大切な人を守るお金は作っていかないとな。その為に嘘をついたり損得ばかりの人とはいないで自分でコツコツいこう」

などと、過去の人生を振り返り、反省の弁をつづっている。

絵莉さんは10日のブログで、読者の一部から、才賀がモラルハラスメントをしているのではないか? とのコメントがあったことに対し

「たまにコメントで、『才賀さんにモラハラみを感じます』と言った意見をいただくのですが、才賀にモラハラっ気は いっっっっっっっつさいございません。ただただ、自己中なだけです。自分を優先してくれないとスネちゃうだけです。そのスネ方があまり可愛くないだけです。」

とモラハラはしていないと否定。その上で

「セクハラはあるよ。」

ともつづった。

また「妊娠がわかったときの話」と題した6日のブログでも、1人で薬局に妊娠検査薬を買いに行ったところ、才賀から「俺はお前を幸せにする自信がない。お前はお前のことだけを集中して」とのLINEメッセージがきたとつづった。

一方で

「ちょうどトイレで検査が終わり、妊娠陽性が出ていたので、LINEを読んでも全く頭に入ってこず『ごめん今それどころじゃない』」と返事をしたところ、才賀から「それどころじゃない? やっぱりお前のことは理解できん。もう好きにして。俺らも終わりにしよう」

などと、妊娠検査薬で陽性判定が出ている最中に、才賀からLINEで別れを切り出されたと明かした。ただ、陽性反応を示した検査薬の写真を送ったところ、才賀は「いや嬉しいな!」と喜び「生き返った表情になったのを覚えています」とつづっていた。

絵莉さんと才賀は、1日に才賀がブログで

「私事ですが、以前からお付き合いしている彼女との間に新しい命を授かりました。安定期に入ったので報告させてもらいました。温かく見守って頂けますと幸いです。今後とも才賀家をよろしくお願いします」

と絵莉さんの妊娠を報告。その上で

「僕はまだまだ、だらしのない男ですが引き続き応援よろしくお願いします。ただ今妊娠6ヶ月です。正直、絵莉全然お腹出ないよね笑全く気づかれません。笑」

と、絵莉さんが妊娠6カ月だと公表していた。

絵莉さんはブログの中で

「はっきり言ってつわり時期に優しくされたかされないかで、今後の旦那さんの扱いが変わります。これは間違いない。男性の皆さん。理解はできないかもしれないですが、本当に辛いんです、終わりが見えない闇なので。ぜっっっっっったいに優しくしてください」

と男性の読者に呼びかけた。その一方で

「ちなみにママ友に、まじでわたしこのままだと包丁取り出しちゃうんじゃないかと思ったんですよねと言ったら、『アタシ本当にキッチンから包丁持ってきたよ! 殺してやる~!って!』と言っていました。わたしだけじゃないんだ。わたしもママ友も、人殺しにならなくて本当によかった」

と、つわりの時、優しくしてもらえなかった女性が夫やパートナーに怒りを抱くのは、共通だと強調した。