お笑いタレントの東野幸治(54)が18日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(土曜午前1時)に出演。関西のラジオの未来について語った。
この日のゲストはABCラジオのライバル局、MBSラジオの浜田尊弘(たかひろ)社長。浜田社長は、「探偵!ナイトスクープ」を立ち上げたやり手放送作家で「チロリン」という愛称で親しまれた。東野とも付き合いが長く、関西のテレビとラジオの歴史で盛り上がった。
東野が「チロリンさん、関西のラジオは盛り上がってますか」と問うと、浜田社長は「AMにリスナーが戻ってきた」。そして「ABCとMBSとOBC(ラジオ大阪)の3社でラジオ祭りをしましょう! 大阪城ホール。決定!。今から根回しして23年2月」とプランを明かした。もっとも、「まだOBCさんに言ってへん。大丈夫やろか」とも。
東野は「ギャラ安いで」との条件にも「行きます」と即答。実現したら関西のラジオを盛り上げる楽しいイベントになりそうだ。



