タレントの伊集院光(54)が29日深夜放送のTBSラジオ「伊集院光深夜の馬鹿力」に出演。離婚を発表したタレントryuchell(りゅうちぇる=26)に対する批判的な声に「すごい好きだったの?りゅうちぇる君のこと」と疑問を投げかけた。
伊集院は、リスナーからryuchellとpeco(ぺこ=27)の離婚について意見を求められ、「自由です」と即答。「僕が一番引っかかったのは、『てこ』って言葉です。『いつから?いつから?』って」と、ryuchellが離婚を報告したインスタグラムの投稿でpecoのことを「ぺこ」ではなく「てこ」と呼んでいたことに触れ、「これは合ってるかどうかわからないけど、りゅうちぇる君が家でぺこさんを呼ぶときに本名がてつこだから『てこ』って呼んでるみたいなんだけど、それは俺以外の9千何百万人の人は知ってると思うんだけど、急に『てこ』だったから、『てこ?てこは誰なの?』っていう」と冗談めかした。
2人の離婚についてはあらためて「本当に自由なんだって」と伊集院。「いろんな夫婦とか家族のあり方なんかすげぇ自由なんだけど、みんなすごい怒るじゃん。っていうことは、すごい好きだったの?りゅうちぇる君のこと。めちゃめちゃ好きだったなら『ああ、そういうこともあるのかな』って思うんだけど」と、ネット上ではryuchellに対する批判の声もあがったことに言及し、「僕、りゅうちぇる君に対して平熱なんで。『そうかぁ、いろんなかたちあるなぁ』って」と自身の思いを述べた。



