「GANTZ」や「いぬやしき」などの作品で知られる漫画家の奥浩哉氏が27日までにツイッターを更新。ほかの作者による漫画作品をけなしているなどといった事実無根の情報がSNSで流布されているとし、法的措置を検討するとした。

奥氏は「なんか、僕をよく知る人が僕が鬼滅や呪術を貶してるみたいなこと言われてるのが広まってるらしいけど。元ツイはこの人?」と、自身に関するうわさに言及するとともに、その発信者と思われる人物の投稿をリツイート。当該ツイートはその後、削除されたが、「嘘を捏造して流布するのは悪質です」と奥氏。「これはマジで対応考えようかな」「とりあえず弁護士さんの返答を待ちます」と、弁護士に相談したことを明かし、「度を超える悪質なネットユーザーとは一度ガツンとやってやりたかった。とりあえず初めてだけど、やってみるか…」と、法的措置も辞さない構えを示した。

また、そうしたデマについて「鬼滅は好きだし、呪術は映画まで行きましたよ」「ワンピースの悪口なんか言ったことないよ」ときっぱり否定した。