女優清原果耶主演の日本テレビ系連続ドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」(日曜午後10時半)の第4話が6日、放送され、平均世帯視聴率が4・9%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は2・6%だった。

第1話は世帯平均6・4%、個人3・6%、第2話は世帯平均4・8%、個人2・7%、第3話は世帯平均5・1%、個人2・7%だった。

相沢沙呼氏の大ヒット小説が原作で、“霊が視える”という能力を持つヒロインが、死者からのヒントを頼りに「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていくミステリー作品。

第4話では、「透明な悪魔」こと女性刺創連続殺人事件の犯人によって、妨げようのない死が自分の身に近づいていることを予感する翡翠(清原果耶)。翡翠の異変に気付いた千和崎(小芝風花)は、香月(瀬戸康史)に翡翠を助けてほしいと頼む。その数日後、透明な悪魔による9人目の被害者の遺体が雑木林で発見される。

鐘場警部(及川光博)から事件の情報を聞いた香月は、翡翠を守るため、事件から翡翠を遠ざけようとする一方で、「透明な悪魔」の正体は翡翠が霊視能力で事件を解決していることを知る人物だと推理。そんな中、蝦名(須賀健太)と共に遺体発見現場を訪れた天子(田中道子)は、意外な人物が犯人かもしれないことを示す“ある証拠”を見つけるが…。