NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第65話が5日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、舞(福原遥)は久しぶりに柏木(目黒蓮)と電話で話をする。実家の工場を手伝っていることを伝えると、柏木からパイロットになるのか? と尋ねられ、歯切れ悪く来年にはなると答える。柏木との会話で複雑な心境になってしまう舞。工場では新たな大口発注が見込めそうな太陽光発電機に使うネジの試作品を結城(葵揚)がうまく作り、浩太(高橋克典)は笠巻(古舘寛治)らとともに喜ぶ。

だが、結城は腕を見込まれた他社から引き抜かれ、会社を去ることになった。

ネットも落胆した。

ツイッターには「章にいちゃん…仕方ないけど引き止められないよね」「彼も家族を守るためだからね」「ああ…章兄ちゃんやっぱり(いい西日の中で)」「出来たタイミングで辞めちゃうのか…」「章にいちゃんもつらいよね」「山田パイセン」「あ、またイヤミ言いにきた」「山田さんが舞にずけずけ言ってるってことはデレの伏線」「お父ちゃん…お腹おさえてる」「浩太さん胃が悪化したようだな」などとコメントが並んだ。

同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧(だこ)」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。